プロフィール

木内よしあき
昭和19年、東京両国生まれ。
都立両国高校卒業。慶応大学法学部を中退、同大学特選塾員。
衆議院議員3期、都議会議員3期。
都議会副議長、都議会公明党政調会長等を歴任。
党中央規律委員会委員、都議会公明党議員団長、党都本部副代表。
エピソード
- シートベルト着用の”生みの親”
- 長野にも駆けつけた
- 都市河川の改修なら任せておけ!
- 福祉のエキスパート─木内よしあき
- ある少女との出会い
- 一生懸命拾っているんです
- ”誠実さ”こそが政治家・木内の真骨頂
- 木内さんに相談して本当に良かった
木内さんってどんな人
- 家族
- 妻と一男二女の父
- スポーツ
- 都立両国高校時代は、ラクビー部キャプテン(フォワード)。
当時のラクビー仲間の伊藤さん(元東京青年会議所港区委員長)は「逆境のとき味わった人の思いやりの深さを骨身に刻んで闘っている」と語る。慶応大学ではボート部で活躍した。 - 尊敬する人物
- 歴史上の人物では「上杉鷹山」。政治家では「チャーチル」。理由は「不屈の勇気と決断力をもった政治家と呼ぶにふさわしい人だから」 。
- 好きな食べ物
- 「おから」と「一晩おいたカレーライス」。
- 十八番の曲
- 「旅姿三人男」「ひょっこりひょうたん島」など。
- 得意
- 「トンチなぞかけ」トンチは落語家が舌をまくほどうまい。かつて、落語家三遊亭円遊の後援会長を務めた。
- 読書
- 「ちょっと乱読気味でして」時代小説から歴史思想シリーズまで。
- 感銘を受けた本
- 司馬遼太郎「この国のかたち」
- 福祉の原点
- 高校2年生の時に父を失い、その後、家業が倒産。以来、一家の大黒柱として、母や弟妹を助けながら多額の借金返済に頑張った青春時代。この時の苦難の日々が、悲しみに暮れている人、また苦しみのどん底にいる人の心を誰よりも良くわかる“福祉の木内”の原点となった。














