都市河川の改修なら任せておけ!
かつて雨が降るたびに氾濫を繰り返していた神田川。
いの一番に現場に駆けつけた国会議員が木内だった。
持ち前の体力でぬれたタタミを持ち上げたり、被災者を激励したりした。
国会の予算委員会で神田川改修工事の促進を訴え、渡辺建設大臣(当時)を現場につれてきた。
建設大臣は国の土木工事の最高責任者。
この人が「工事を早めろ」と言えば、またたく間に工事のスピードはあがる。
その建設大臣を、1年生議員の木内が引っぱってきたのだから、これはもう大金星!
「百の演説より一つの実行」が木内の口ぐせである。
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